【成城石井】2026年「“愛されグルメ”大賞・おかず部門」人気TOP3を実食リポ!2位は「焼売」、1位は?

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2026年04月16日 20:20  All About

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高品質な食材が豊富で、自家製のお惣菜が大人気の「成城石井」。今回は2026年に決定した「“愛されグルメ”大賞・おかず部門」の人気TOP3の商品をピックアップして、実食レビューと共にお届けします。 ※画像:筆者撮影

【成城石井】2026年「“愛されグルメ”大賞・おかず部門」ランキングTOP3!

「成城石井」には、自家製のオリジナル惣菜が充実しており、どれを買うか迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。今回は、「“愛されグルメ”大賞・おかず部門」(※)でお客さまから選ばれた人気TOP3のお惣菜を、フードライターの本音レポートと共にご紹介します。

※“愛されグルメ”大賞とは、成城石井のセントラルキッチン30周年を記念し、2026年1月に初開催された成城石井公式アプリによる参加型投票企画です

第3位:「成城石井自家製 国産豚ベーコンとほうれん草のキッシュロレーヌ」788円

「成城石井自家製 国産豚ベーコンとほうれん草のキッシュロレーヌ」788円(税込) 

第3位は、「成城石井自家製 国産豚ベーコンとほうれん草のキッシュロレーヌ」788円(税込)。牛乳、卵、生クリームなどで仕立てた生地に、ほうれん草、タマネギ、パプリカ、ベーコンを加え、パルミジャーノ・レジャーノをかけて仕上げたキッシュです。

電子レンジ(500Wなら1分30秒)で温めていただきます。
中にはほうれん草などの具材がぎっしり。チーズの濃厚なコクとクリーミーな口どけが広がります

食べてみると、チーズの濃厚なコクとベーコンの塩味が合わさり、クリーミーな口どけが絶品です。カットすると中には具材がぎっしり! 特にほうれん草がふんだんに入っており、野菜をしっかり摂れるのもうれしいポイントです。生地はしっとりとしていて、やさしい食感に仕上がっています。

筆者は、パッケージに記載された電子レンジで温めて食べる方法よりも、オーブントースターでじっくり加熱して食べる方が、生地がこんがりサクッと仕上がり、具材の香ばしさも引き立って、よりおいしくなるなと感じました。

第2位:「成城石井自家製 国産豚のジューシー焼売(小)」755円

「成城石井自家製 国産豚のジューシー焼売(小)」12個入 755円(税込) 

続いて第2位は、「成城石井自家製 国産豚のジューシー焼売(小) 」12個入 755円(税込)です。国産豚と淡路島産のタマネギを100%使用した、素材にこだわった焼売です。電子レンジ(500Wなら2分)で温めていただきます。
12個入りで食べ応え抜群。ジューシーな肉汁があふれて、お肉の存在感が際立つ一品です 

食べてみると、お肉感たっぷり! 薄くてもっちりとした皮の中に、豚肉のうまみとジューシーな肉汁がぎゅっと詰まっています。タマネギの量は多過ぎず、肉のおいしさをしっかり楽しめる仕上がり。夕食のおかずにもう1品ほしいときにも重宝しそうな逸品です。

第1位:「成城石井自家製 四川山椒ピリ辛麻婆豆腐」604円

「成城石井自家製 四川山椒ピリ辛麻婆豆腐」604円(税込)  

栄えある第1位は、「成城石井自家製 四川山椒ピリ辛麻婆豆腐」604円(税込)です。国産の豚ひき肉に四川麻辣醤や花椒粉を使用し、本格的な味わいを追求した麻婆豆腐です。電子レンジ(500Wなら2分)で温めてからいただきます。
香辛料がしっかり効いた本格的な味わいがクセになります 

味付けに使われているのは、豆板醤(トウバンジャン)、甜麺醤(テンメンジャン)、豆鼓醤(トウチジャン)、麻辣醤(マーラージャン)の4種類の中華調味料。スパイスが効いているので、食べ進めるほどにヒリヒリとした辛さを感じる本格派の麻婆豆腐です。

辛さの中にもうまみがしっかりあり、クセになるおいしさ! ほどよい弾力の木綿豆腐とネギやひき肉もたっぷり入って食べ応えがあります。1人分としてちょうどいい量なので、ごはんと一緒に食べれば夕食やランチにもぴったり。

いかがでしたか。今回ご紹介した商品は全て「成城石井」の自家製商品です。気になる商品があれば、ぜひ店舗やオンラインショップでチェックしてみてください。

※投票期間:2026年1月1日〜2026年1月20日
※価格は全て店頭価格です。オンラインショップでの金額と異なる場合があります
※商品の在庫状況は日々変動するため、紹介した商品が「在庫なし」となる場合もあります。あらかじめご了承ください

市岡 彩香プロフィール

グルメ情報を中心にWebメディア、雑誌などで執筆する傍ら、ナレーターやMCとして活動する「話せるフードライター」。トレンドのリサーチは欠かさず、年間500以上の新商品を試食。All About グルメガイド。
(文:市岡 彩香(フードライター))
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