【ソフトバンク】柳田悠岐 楽天ドラ1に強烈な1発 北九州で10年ぶりに「久々に打てた」

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2026年04月16日 22:15  日刊スポーツ

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ソフトバンク対楽天 1回裏ソフトバンク1死二、三塁、柳田は先制3点本塁打を放つ(撮影・林敢治)

<ソフトバンク6−0楽天>◇16日◇北九州


チーム最年長の柳田悠岐外野手(37)が2安打4打点の活躍で、チームの連敗をストップさせ、首位を守った。初回、1死二、三塁。楽天先発藤原の初球スライダーをバックスクリーン左へ運んだ。


「いいスイングができた」。楽天ドラフト1位右腕に、いきなり先制3号3ランの強烈な1発を浴びせた。北九州では16年7月20日オリックス戦以来、10年ぶりの1発となった。「久々にホームランを打てたのでよかった」。今季の開催は、この1試合のみ。満員1万9288人のファンに、健在ぶりを見せつけた。


小久保監督も「あれで試合運びが有利になった。今日は何が何でも負けられない試合だった」と絶賛した。まだ4月とはいえ負ければ楽天と入れ替わり、首位を明け渡す大事な1戦。7回には2死三塁から柳田が軽打で左前へ落とす適時打でダメ押しした。


7年契約の7年目。過去2年はけがで苦しみ背水イヤーの覚悟で臨む今季、ここまで1試合休養したのみで、16試合4番指名打者でスタメン出場。3本塁打、11打点をたたき出している。お立ち台では北九州のファンに「来年も会いましょう!」とメッセージ。37歳の柳田はまだまだ元気いっぱいだ。【石橋隆雄】

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