【ヤクルト】キハダがタイ記録初登板から7戦連続S「残っているシーズンもここで…」日本愛語る

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2026年04月16日 23:15  日刊スポーツ

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ヤクルト対DeNA 9回表DeNA2死一、二塁、宮下を右飛に仕留めたキハダ(撮影・江口和貴)

<ヤクルト2−0DeNA>◇16日◇神宮


ヤクルト新外国人ホセ・キハダ投手(30)がNPB初登板から7試合連続でセーブを挙げ、プロ野球記録に並んだ。


昨季までエンゼルスでプレーし、今季から加入の助っ人左腕。初登板からセーブシチュエーションで投げ続け、22年大勢の記録に並んだ。


この日は2点リードの9回に登板し2死一、二塁のピンチを招くも、7試合連続で無失点。「チームに貢献できるようにという理由で日本に来た。早い段階で1つできてうれしい」と話した。まだ点をとられていない。


好きな食べ物は「焼き肉」と笑顔。「(自分のキャリアで)残っているシーズンもここで過ごしたいぐらい、すでに日本が好き」と明かした。


▽ヤクルト正田投手コーチ(キハダについて)「真っすぐっておそらくみんなわかっていると思うけど、なかなか当たらない。独特のホップであったり、あとは角度がいいものを持っていると思う」

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