『ブルーロック』“チームV”K(&TEAM)、綱啓永、樋口幸平の映像解禁 プロデューサーからコメントも「3人がすごくなければ…」【コメント全文】

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2026年04月17日 05:00  オリコンニュース

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映画『ブルーロック』に出演する(左から)樋口幸平、K(&TEAM)、綱啓永(C)金城宗幸・ノ村優介/講談社(C)CK WORKS
 人気漫画『ブルーロック』の実写映画『ブルーロック』が、8月7日に公開される。それに先立って、主人公・潔世一が率いる「チームZ」の宿敵・「チームV」として立ちはだかるK(&TEAM)、綱啓永、樋口幸平のキャラクタービジュアルと最新映像が解禁された。

【動画】『ブルーロック』“チームV”「総当たりリーグ戦」

 HYBE JAPAN傘下のレーベルから2022年12月にデビューした9人組のグローバルグループ・&TEAMのKは、長身かつ天才的なサッカースキルでチームVの得点王・凪誠士郎役を演じる。グループでは圧巻のダンスパフォーマンスを魅せつつも、バラエティスキルが高く多数のテレビ番組でも活躍するKは、『東京2025世界陸上』の応援サポーターを務めるなどあらゆるジャンルで国内外問わず活動の幅を広げている。

 Kは、原作の人気キャラクター・凪役に抜てきされ、「撮影現場では慣れないことの連続で、ピンチに感じる場面も多々ありましたが、チームVの綱啓永さんや樋口幸平さん、座長の高橋文哉さんをはじめとするキャスト・スタッフの皆さんに支えられ、少しずつ不安が消えていきました。『ブルーロック』という作品で個人として映画初出演を飾ることができ、本当に光栄です」と喜びのコメントを寄せた。

 綱は、頭脳明晰・運動神経抜群の御曹司で凪のサッカーの才能を見出した御影玲王役を演じる。2017年『ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』でグランプリを受賞し、高橋と共演したドラマ『君の花になる』ではボーイズグループ“8LOOM”のメンバーとして人気を拡大し、『#真相をお話しします』『教場 Reunion/Requiem』、今年公開の『口に関するアンケート』など話題作への出演が途切れない綱は「『ブルーロック』の映画化のお話は耳にしていたので、出演することが決まった時はワクワクが止まらなかったです。主演の(高橋)文哉と、大袈裟じゃなく『ひとつの時代をつくろう!』と熱い会話をしたことを今でも覚えています。座長としての彼の姿は、同世代として『あんなについていきたいと思える人はいない』と感じるほど魅力的で、本当にかっこよかったです」と撮影当時を振り返った。

 幼少期からサッカーに打ち込み、プロ選手を目指して本格的にサッカーに励んでいた経歴を持ち、原作も元々大好きだったという樋口は、爆発的な加速力を武器に敵陣に斬りこむ剣城斬鉄役を演じる。「元々『ブルーロック』が大好きで、『現実世界にもしブルーロックの世界が実在していたら』と想像しながら見ていました。大好きな作品に参加できることは本当にうれしいですし、素晴らしいキャストの皆さんに出会えたことが僕自身の財産になりました」と語った。

 また、事前に公開されていたティザー映像では“ブルーロック”入寮テスト「鬼ごっこ」の様子を一部解禁したが、今回は第1次選考「総当たりリーグ戦」の映像が初解禁された。天才・凪のスーパープレイをはじめ並外れた身体能力でチームZを翻弄(ほんろう)するチームVのサッカーパフォーマンスが垣間見られ、どんなエゴいバトルが繰り広げられるのか期待が高まる。

 『ブルーロック』は、週刊少年マガジンにて連載中のサッカー漫画が原作で、無名の高校生FWである主人公・潔世一が、ライバルたちと激闘を繰り広げながら、日本サッカー界に革命を起こすストライカーの誕生までを描いたストーリー。日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が立ち上げた「青い監獄(ブルーロック)」プロジェクトが舞台で、全国から集められた300人の高校生FWたちが、生き残りをかけて熾烈なサバイバルを繰り広げていく。

 コミックスは累計5000万部を突破しており、テレビアニメは第1期が2022年10月〜2023年3月、第2期が2024年10月〜12月に放送。2022年にはゲーム化、2023年には舞台化もされた。アニメ続編の制作も決まっている。実写映画は『キングダム』シリーズや『ゴールデンカムイ』シリーズ、『国宝』を手掛けるCREDEUSが制作を担当する。

 昨年、実写化を発表し、今年1月から2月にかけて、主演・潔世一を演じる高橋を皮切りに、櫻井海音、高橋恭平(なにわ男子)、野村康太らチームZのエゴ剥き出しの表情を切り取ったビジュアルをひとりずつ次々と解禁すると、SNSを中心に連日盛り上がりを見せた。また、2月に行われチームZのキャスト陣が登壇した製作報告会では、本編の一部を初公開したティザー映像と共に“ブルーロック”プロジェクトの最高責任者・絵心甚八(えごじんぱち)を窪田正孝が演じることも解禁された。原作からそのまま飛び出してきたようなビジュアルは瞬く間にトレンドを席巻。かつてないスケールで描かれる“エゴイストたちの戦い”が、世界中から熱い注目を集めている。

【コメント全文】
■&TEAM・K(凪誠士郎役)
ぼく個人では映画初出演ということもあり、最初は不安や心配の方が勝っていましたが、もともとサッカーをやっていたこと、そして原作を読むにつれて大ファンになったことで、それらの不安をはるかに上回るほど「凪誠士郎を演じたい」という想いが強くなりました。

演じた凪は、言葉の温度感が低く表現が難しいキャラクターだったので、あえて笑顔をみせずに「目」で感情を伝える演技を心掛けました。撮影現場では慣れないことの連続で、ピンチに感じる場面も多々ありましたが、チームVの綱啓永さんや樋口幸平さん、座長の高橋文哉さんを始めとするキャスト・スタッフの皆さんに支えられ、少しずつ不安が消えていきました。『ブルーロック』という作品で個人として映画単独初出演を飾ることができ、本当に光栄です。

■綱啓永(御影玲王役)
『ブルーロック』の映画化のお話は耳にしていたので、出演することが決まった時はワクワクが止まらなかったです。主演の(高橋)文哉と、大袈裟じゃなく「ひとつの時代をつくろう!」と熱い会話をしたことを今でも覚えています。座長としての彼の姿は、同世代として「あんなについていきたいと思える人はいない」と感じるほど魅力的で、本当にかっこよかったです。

僕が演じる御影玲王は、スポーツ万能で頭脳明晰、人気もあって一見完璧な人間ですが、実は不器用なところもある。何より相棒である凪とのサッカーを心から楽しんでいるキャラクターです。凪役のKとは、撮影以外での関係値を大切にしました。2人の普段の温度感が必ず役に投影されると思ったので、特に意識しました。(樋口)幸平とは久しぶりの共演でしたが、気づいたら3人で打ち解けて、最高のチームになっていました。

■樋口幸平(剣城斬鉄役)
もともと『ブルーロック』が大好きで、「もし『ブルーロック』がこの世界に存在したなら」と想像しながら見ていました。大好きな作品に参加できることは本当にうれしいですし、素晴らしいキャストの皆さんに出会えたことが僕自身の財産になりました。

演じた剣城斬鉄は、チームVの中では賢そうに見えて実はおバカな愛されキャラで、爆発的な加速力が切り札です。指先や足の角度、チーターのような姿勢の低さなど、走り方にはとにかくこだわりました。

かつて本気でJリーグを目指して上京してきたほどサッカーに打ち込んでいたので、俳優としてサッカーの作品に携われる日が来るとは思ってもいませんでした。「この日のためにこれまでサッカーをやってきたのかな」と思えるほど経験を活かすことができ、幼少期から続けてきて本当によかったです。

■松橋真三氏(プロデューサー)
凪誠士郎役のキャスティングは難し過ぎるので、凪誠士郎さんご本人にお願いすることにしました。というくらい、Kさん以外には考えられませんでした。芝居経験があまりないと悩んでいたようですが、実際に演じる姿を見て、サッカーのかっこ良さもさることながら、繊細な心の機微までも丁寧に表現されていて、この方に凪を託して本当に良かったと感じました。感情を表に出さず内に秘めたこの役は、本当に難しいと思います。かげでたくさんの努力をされたのだと思います。

綱啓永さんに初めてお会いしたときに、いかにご自身が玲王を好きか熱弁され、作品への情熱とアプローチプランを伺い、そこに温かい人間性も感じ、安心してお任せすることができました。チームリーダーとしての存在感や安定感とともに、時に人間くさい明るくいたずらな演技まで、玲王に必要なものを存分に表現してくださいました。

樋口幸平さんは厳しい倍率のオーディションを勝ち抜いた期待の男です。プロサッカーを目指していたという通り、斬鉄に必要なテクニックと強いメンタルをそなえている一方、ちょっとしたひと言で周りの雰囲気をがらっと変えるお茶目なパワーを持っています。

とにかく、このチームVの3人がすごくなければ『ブルーロック』は面白くなりません!解禁動画では、ちょっとしか映像は見られませんが、期待はふくらむでしょう。本編には、胸躍る熱いシーンがまだまだありますので、ご期待ください!


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