楽天・藤原聡大 (C)Kyodo News 楽天は16日、ソフトバンクとの試合(北九州)に0−6で敗戦。楽天はドラ1・藤原聡大が登板するも、4回5安打・3四球・5失点でプロ初勝利を逃した。
藤原について、16日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』の番組MCの野村弘樹氏は「藤原はここまで3戦投げているんですけど、僕の感覚なんですが変化球が多すぎるのではないかと思って…いいストレートは持っているんですよ」と話すと、辻発彦氏も「西武戦でも、やけに変化球が多いなといったイメージでした」とコメント。
同じく解説で出演していた平石洋介氏は「僕も(変化球が多いということは)感じていました。オープン戦は良くて、でもプロ初登板からはつまづいて…。プロの怖さを知ってきたのかもしれませんが、まだルーキーで将来楽しみなのでいいじゃないですかね、どれだけやられても」と話した。
また野村氏は「打てるものなら打ってみろなんですよ。そこからの変化球でいってほしいんですけど、変化球から入っているイメージがあるので。もう一度頭を整理して強気のピッチングが見たい」と今後の藤原の投球に期待を込めた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』