トランプ大統領 イラン攻撃めぐり対立するローマ教皇レオ14世との会談「必要ない」

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2026年04月17日 06:30  TBS NEWS DIG

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アメリカのトランプ大統領は、イラン攻撃をめぐり対立を深めているローマ教皇レオ14世との会談について、「必要ない」と話しました。

記者
「ローマ教皇と会って、意見の違いを解消する考えはありますか?」

トランプ大統領
「必要ないと思う」

トランプ大統領は16日、ローマ教皇レオ14世との会談は「必要ない」との認識を示しました。

トランプ氏は、イラン攻撃に批判的な教皇との対立が鮮明になっていて、「教皇には何の恨みもない」と述べた一方、「私には教皇と違う意見を持つ権利がある」と強調しています。

また、トランプ氏は「教皇が声明を発表し、イランは核兵器を保有しても良いと述べた」と主張しましたが、教皇がイランの核兵器保有を容認する発言をした事実は確認できません。

このニュースに関するつぶやき

  • 他教徒を締め付けてパージするイ◯ラムと戦っている自負が大統領にはある。一方、融和や平和を唱えなきゃいけないのが教皇だからね。互いのビジネスに口を出すべきではないが、最初に喧嘩を売ったのは教皇。
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