【中日】柳裕也2533日ぶりならず…またしても甲子園での白星を逃した 6回1失点報われず

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2026年04月17日 21:01  日刊スポーツ

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阪神対中日 6回裏阪神無死三塁、柳は大山に同点適時打を浴びる(撮影・上田博志)

<阪神−中日>◇17日◇甲子園


中日先発柳裕也投手(31)が6回1失点で降板した。


粘り強い投球を見せた。初回から4回までは常に走者を背負っての投球ながら、要所で踏ん張った。4回2死満塁のピンチでは、村上をフルカウントから空振り三振に仕留めて無失点でしのいだ。


しかし、1−0と1点リードして迎えた6回、味方外野手の激突から無死三塁のピンチを招き、阪神大山に左前にポトリと落ちる同点打を許した。その後の満塁のピンチはしのいだものの、6回8安打5三振3四球1失点で降板した。


19年5月11日以来、2533日ぶりとなる甲子園での勝利まであと1歩のところまでいったが、またしても勝利はスルリと逃げた。

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