【DeNA】敵地マツダでカード初戦制す 平良拳太郎が今季初白星 牧秀悟が勝ち越し2点打

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2026年04月17日 21:17  日刊スポーツ

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広島対DeNA DeNA先発の平良(撮影・加藤孝規)

<広島1−5DeNA>◇17日◇マツダスタジアム


DeNAが敵地でのカード初戦を制した。今季初先発の平良拳太郎投手(30)が6回3安打1失点、6奪三振の好投。初回から制球よく投げ分け、凡打の山を築いた。「勝ちにつなげられるような投球を目指したい」と意気込んでいた右腕。しっかりとゲームをつくり、今季初白星を挙げた。23年以降、自身のシーズン初先発の試合で4連勝。「野手の皆さんに助けられての結果」と謙虚に語った。 打線も平良の快投に呼応した。1−1の同点で迎えた6回、申告敬遠を含む3四死球で2死満塁の好機。牧秀悟内野手(27)が広島島内の5球目、内角へのチェンジアップを捉え、中前へと運んだ。勝ち越しの2点適時打に、一塁上では両手でガッツポーズ。「平良さんの投球を前にして、何とか援護したいと思っていました。良い結果につながってうれしい」と喜んだ。なおも2死一、二塁から佐野の適時打で1点を追加し、この回一挙に3点を奪った。7回には松尾の適時二塁打で加点した。


リリーフ陣もリードを守り抜き、対広島戦は今季開幕から3連勝となった。

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