
せっかく就職した職場でも、あまりの理不尽さに即行で辞めたくなることがある。
投稿を寄せた関東在住の20代男性(個人事業主/年収500万円)は、かつて勤務していたレジャー施設をわずか3か月で退職した。当時の職場環境は、かなり常軌を逸していたようだ。なんと
「水を飲む時は上司に断ってから飲む」
水分補給すら許可制というのは、もはや一昔前の部活のしごきよりひどい。(文:篠原みつき)
「サービス残業で定時過ぎる前に上司が全員のタイムカードを切り……」
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施設での異常なルールはこれにとどまらなかった。さらにやばいのが残業の扱いだ。
「サービス残業で定時過ぎる前に上司が全員のタイムカードを切り、それに対して部下はありがとうございましたという」
タダ働きをさせられる上に感謝を強要されるとは、洗脳に近い状態だ。たった3か月で見切りをつけたのも当然だろう。
「危ない場所から早く逃げていてよかったと思った」
その後、男性はすでに別の道を歩んでいるが、退職したレジャー施設で事故が起きたことをニュースで知ったという。
「他にもすごい色々ありましたが」と前置きしつつ、当時の心境をこう書いている。
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「危ない場所から早く逃げていてよかったと思った」
従業員の労務管理も施設の安全管理もずさんな職場からは、さっさと縁を切って正解だったと言えそうだ。
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