
「スーパーマーケット」といえば、生鮮食品や日用品を買う場所というイメージがありますが、近年はお惣菜のおいしさにも注目が集まっています。揚げ物やお弁当、サラダ、煮物まで、専門店さながらの味わいを楽しめる商品をそろえるスーパーも多く、毎日の食卓の強い味方になっているという人もいるのではないでしょうか。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東地方在住の40〜50代を対象に「お惣菜がおいしいと思うスーパーマーケットはどこ?」というテーマでアンケートを実施しました。
はたして、多くの関東の40〜50代から「お惣菜がおいしいと」思われているスーパーマーケットはどこだったのでしょうか? さっそくランキングを見ていきましょう!
第1位は同率で2つの店が並びました。1つ目は「ロピア」です。ロピアは、神奈川県川崎市に本社を構えるスーパーマーケット。「同じ商品ならより安く」「同じ価格ならより良いものを」をモットーに掲げており、国内外に店舗を展開しています。
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もともと精肉店としてスタートしたこともあって肉コーナーが充実しているほか、大容量でコスパの高い惣菜がそろっているのが魅力。「チキンロール(アスパラ&チーズ)」や「UFOチキン」「すこやかコブサラダ」など、食卓を彩るさまざまな商品を販売しています。
同率第1位となった2つ目の店は「ヤオコー」でした。ヤオコーは、埼玉県川越市に本社を構えるスーパーマーケットです。2025年3月31日時点で、埼玉県を中心に関東地方の1都6県に195店舗を展開。「豊かで楽しく健康的な食生活を提案する」をコンセプトのひとつに掲げています。
2026年4月時点では「十品目の煮物炊合せ」や「二層仕立てのメンチかつ」「自社工場発 王道ポテトサラダ」など、さまざまなお惣菜を販売。また各店には「クッキングサポートコーナー」が設けられており、店舗で提供している旬の食材などを使って毎日の食卓メニューを提案している点も魅力といえるでしょう。
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