【ロッテ】大敗で2連敗 田中晴也5回自己ワースト7失点と試合作れず、打線も好機で決定打欠く

1

2026年04月18日 17:28  日刊スポーツ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

楽天対ロッテ 3回裏楽天2死満塁、グラブの中で声を出し気合を入れるロッテ田中(撮影・野上伸悟)

<楽天9−1ロッテ>◇18日◇楽天モバイル最強パーク


ロッテは大敗で2連敗となった。


先発の田中晴也投手(21)は5回8安打、自己ワースト7失点で降板した。3回2死満塁から楽天村林の左翼への適時打で2点の先制を許す。なおも2死一、二塁で浅村に右翼越え適時打を浴び、この回4点を許した。5回にも1死三塁から再び村林に左前適時打を許し、直後の浅村に新設されたホームランゾーンへダメ押しの2点本塁打を浴びた。田中は思わずマウンドで膝に手をつき、悔しさを隠せなかった。降板後は「先制点を取られたことと、ビッグイニングを作ってしまったことが全てかなと思います」とコメントした。 2番手の菊地吏玖投手(25)も7回に伊藤裕に2ランを浴び突き放された。


打線は初回に先頭藤原恭大外野手(25)の左翼越え二塁打で好機をつくるも得点できず。4回にも相手投手が崩れ2者連続四球で2死一、二塁から小川龍成内野手(28)の右前適時打で1点を返したが、中盤までの失点が響き、追いつくことができなかった。

このニュースに関するつぶやき

  • 打線のテコ入れしない監督を解任してくれ
    • イイネ!0
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(1件)

ランキングスポーツ

前日のランキングへ

ニュース設定