【阪神】連勝で2カードぶり勝ち越し!中日戦は開幕から5連勝 ヤクルト負けなら首位再奪取

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2026年04月18日 17:35  日刊スポーツ

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阪神対中日 7回裏阪神1死一塁、森下は同点適時二塁打を放つ(撮影・上田博志)

<阪神4−3中日>◇18日◇甲子園


阪神が連勝で2カードぶりの勝ち越しを決め、中日戦は開幕から5連勝となった。この日ナイターのヤクルトが敗れれば、再び首位奪取となる。


初回、2回は中日先発の大野雄大投手(37)を前にそれぞれ走者を出しながらも、計6三振。しかし3回2死から中野拓夢内野手(29)が死球で出塁すると、3番森下翔太外野手(25)が初球を捉えて左翼線に先制の適時二塁打を放った。


その直後、三塁側へのファウルフライを追った中日の三塁手、福永裕基内野手(29)がカメラマン席に頭から転落。担架で運び出されて救急車で搬送され、球場が一時騒然とするアクシデントだった。


直後の4回、阪神先発の大竹耕太郎投手(30)が、先頭石伊の右翼への三塁打を浴びると、続く鵜飼に左翼スタンドへ勝ち越し2ランを許した。


再びその裏、阪神は先頭の大山悠輔内野手(31)が四球で出塁すると、木浪聖也内野手(31)が右前打でつなぐと、1死一、二塁で坂本誠志郎捕手(32)が同店の左前適時打を放った。


2−2のまま迎えた6回、大竹は1死から鵜飼に右前打を浴びると自身の暴投と四球から2死二、三塁のピンチを招き、大島に再び勝ち越しの中前適時打を浴びた。


それでも7回、1死から中野が右前打で出塁すると、森下がこの日2本目となる同点の適時二塁打。さらに2死一、三塁で木浪が勝ち越しの右前適時打を放ち、試合を決めた。

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