連覇狙う大阪マーヴェラスが決勝進出 来季イタリア移籍のNEC川崎・佐藤淑乃は悲願の初Vならず悔し涙【SVリーグ女子】

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2026年04月18日 17:53  TBS NEWS DIG

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■バレーボール 大同生命SV.LEAGUE チャンピオンシップ 準決勝(18日、東急ドレッセとどろきアリーナ)

【一覧】バレーボール2026年度女子日本代表37人を発表 

レギュラーシーズン(RS)RS4位の大阪マーヴェラスが1位のNECレッドロケッツ川崎にセットカウント3ー0(25ー19、25ー23、25ー15)で連勝し、決勝進出を決めた。※2戦先勝方式

前日、ストレート勝ちで王手をかけた大阪MVは第1セットではキャプテン・田中瑞稀(30)が、高いスパイク成功率で得点を重ねチームをけん引。幸先よく25ー19でセットを奪った。

第2セットは接戦となったが、要所で絶好調の田中が得点を決め、リードを広げた。さらに守備では全員バレー。拾って、拾って、NEC川崎を苦しめると、終盤は途中出場の日本代表・宮部愛芽世(24)が高確率でスパイクを相手コートに突き刺した。第2セットを25ー23でを連取し、決勝まであと1セットと王手をかけた。

第3セット、頼れるキャプテン田中が2本サービスエースを決めるなど6連続ポイント。主導権を握った大阪MVは、一度のリードも許すことなくストレート勝ち。連覇がかかる決勝へと駒を進めた。

日本代表の主力として活躍しているNEC川崎の佐藤淑乃(24)、和田由紀子(24)は来季からイタリアリーグに移籍が決定。悲願の初優勝を目指したが、準決勝敗退と悔しい結果に終わった。

またもう一試合の準決勝、RS2位のSAGA久光スプリングスとRS3位のPFUブルーキャッツ石川かほくの第1戦が行われた。第1セットを25ー19で先取したPFUがセットカウント3ー1で勝利し、初の決勝進出にあと1勝とした。セミファイナルを勝ち抜いた2チームが、25日から横浜BUNTAIにてファイナル第1戦に臨む。


【チャンピオンシップ準決勝】
■4月17日(金)
NEC川崎 0ー3 大阪MV

■4月18日(土)
SAGA久光 1ー3 PFU
NEC川崎 0ー3 大阪MV

■4月19日(日)
SAGA久光ーPFU

■4月20日(月)
SAGA久光ーPFU

【チャンピオンシップ決勝】
4月25日(土) 13:35〜 
4月26日(日) 16:05〜
4月27日(月) 18:45〜
 

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