
日本のほぼ中央に位置する岐阜県は、周囲を7つの県に囲まれた内陸県。全国第7位の広さを持つ県で、飛騨地域には御嶽山や乗鞍岳といった山々が連なり、美濃地域には木曽三川が流れる、自然豊かな地域です。
ねとらぼでは、2025年6月14日より「岐阜県で『地元民が本当に住みやすい』と思う市町村は?」というアンケートを実施しています。
本記事では、2026年4月9日時点で集まった投票をもとに作成したランキングを紹介します。地元民が本当に住みやすいと支持しているのは、どこなのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
第2位は「大垣市」でした。岐阜県西部に位置する大垣市は、市内に東海道本線や東海道新幹線、名神高速道路などが通っていることから、市内外のアクセスに優れています。市内には、複数のショッピングモールなどの買い物スポットが充実。また、総合病院の大垣市民病院をはじめとした医療機関が多く立地するなど、生活利便性の高さが魅力です。
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周囲を標高800メートル級の山に囲まれた上石津地区や、墨俣一夜城や美濃路墨俣宿などの名所が点在する墨俣地区など、エリアごとにさまざまな特色があります。
第1位は「瑞穂市」でした。岐阜県の南西部にあり、県庁所在地の岐阜市と大垣市の間に位置する瑞穂市は、市内に18本もの一級河川が流れる自然豊かな地域です。江戸時代には、五街道の一つである中山道が通り、宿場も置かれていました。
市内には、JR東海道本線および樽見鉄道樽見線が走っており、名古屋駅へアクセスしやすい点も魅力です。また、市に住む人の平均年齢が若く、人口増加率は県内トップクラスを誇っており、「若い世代がイキイキ暮らすまち」として成長を続けています。
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