【阪神】森下翔太、中日デビュー登板の杉浦に手痛い一撃 7回にフェン直の適時同点二塁打の洗礼

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2026年04月18日 18:07  日刊スポーツ

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阪神対中日 7回裏阪神1死一塁、右中間へ同点適時二塁打を放つ森下(撮影・前田充)

<阪神4−3中日>◇18日◇甲子園


阪神森下翔太外野手(25)が7回、試合を振り出しに戻した。


1点を追ったこの回。1死一塁で、この日出場選手登録された中日の新戦力、杉浦稔大投手(34)のフォークを捉えて右中間フェンス直撃の適時二塁打。一塁走者の中野拓夢内野手(29)が好スタートを切っており、同点のホームを陥れた。


森下は3回に先発の大野雄大投手(37)から先制打。さらに終盤、中日デビュー登板の杉浦に手痛い一撃を見舞った。


前日17日の中日戦は7回に決勝アーチ。この日も7回に同点打で、ラッキー7も自分のものにした。

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