
<阪神4−3中日>◇18日◇甲子園
阪神森下翔太外野手(25)が7回、試合を振り出しに戻した。
1点を追ったこの回。1死一塁で、この日出場選手登録された中日の新戦力、杉浦稔大投手(34)のフォークを捉えて右中間フェンス直撃の適時二塁打。一塁走者の中野拓夢内野手(29)が好スタートを切っており、同点のホームを陥れた。
森下は3回に先発の大野雄大投手(37)から先制打。さらに終盤、中日デビュー登板の杉浦に手痛い一撃を見舞った。
前日17日の中日戦は7回に決勝アーチ。この日も7回に同点打で、ラッキー7も自分のものにした。
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