
入会の日、息子を送りに行くと2人のママが練習場の入り口で待ち構えていました。
親会代表のアイダさんと、副代表のイノウエさんです。自己紹介はそこそこに、いろいろと質問をされました。「どれくらいサポートに入れそうですか?」




親会では子どもたちの活動のために、送迎や試合後の片付け、運営のお手伝い、ドリンクや補食、湿布などの準備、それから監督への差し入れやギフトなどの手配も行っているそうです。
あまり気は進みませんでしたが、私が親会での仕事を頑張れば、息子もチームのなかで居場所を作りやすいかもしれないと思い、できる限り協力することにしたのです。

入会初日、息子を送りに行くと親会の代表と副代表のママが待ち構えており、送迎や差し入れなど親会としてのサポート内容を説明されました。
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すると一気に複数のLINEグループへ招待された私は、その情報量に圧倒されました。
しかし送迎係として元気いっぱいの子どもたちを車に乗せ、楽しそうにしている息子を見ると、負担があっても親会の役割を担うのも悪くないと思えています。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
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