【中日】また逆転され阪神戦6連敗、開幕19戦で15敗は80年に並ぶ球団ワースト

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2026年04月19日 17:44  日刊スポーツ

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阪神対中日 6回裏阪神1死二塁、降板する高橋宏斗(右端)(撮影・前田充)

<阪神7−5中日>◇19日◇甲子園


中日が逆転負けで開幕から続く阪神戦の連敗が6に伸びた。今季2度目の4連敗で、開幕19戦15敗は1980年に並ぶ球団ワースト記録。早くも借金は11に膨らんだ。


打線はつながった。初回2死一、二塁から今季初スタメンの阿部寿樹内野手(36)が左前に先制適時打。さらに2死満塁とし、村松開人内野手(25)が押し出し四球を選び、2点目を奪った。2回、石伊雄太捕手(25)が左翼に今季1号2ラン。3回には大島洋平外野手(40)が適時二塁打を放ち、5−3とした。


しかし、リードを守り切れなかった。先発高橋宏斗投手(23)は初回、森下翔太外野手(25)と佐藤輝明内野手(27)の連続適時打などで3失点。5回、佐藤の左犠飛と大山悠輔内野手(31)の適時打で同点にされ、6回1死二塁の場面で降板。2番手斎藤綱記投手(29)が近本光司外野手(31)に勝ち越しの右前適時打を許した。高橋宏は6回途中6安打3三振5四死球6失点。またしても今季初勝利を逃した。


18日の同カードで三塁カメラマン席に落下し、頭部を強打した福永裕基内野手(29)が脳振とう特例措置で出場選手登録を抹消された。ドラフト6位の花田旭外野手(22)も左膝負傷で抹消。ここまで野手では岡林、樋口、サノーが離脱し、上林は2軍調整中だ。投手ではアブレウ、橋本が離脱。故障者が続出し、厳しい戦いが続く。

このニュースに関するつぶやき

  • まず怪我人だろうね。駒が揃っててこのザマならアレだけど。当然みんな分かってるから余計な力も入るし。ヤクルトの逆やな
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