
<日本ハム3−15西武>◇19日◇エスコンフィールド
西武平良海馬投手(26)が6回2失点で今季2勝目を挙げた。
開幕から続けていた連続イニング無失点は「26」でストップ。3回、4回と立て続けに失点。「甘く入ったのを打たれたので。やっぱり見逃してこないチームだなと思いました」と反省を口にした。
6回には日本ハム・レイエスの打球速度167・9キロのライナーを右太もも裏に当て、苦悶(くもん)の表情を浮かべたが、そのイニングはしっかり投げ終え「足は大丈夫です」と事もなげ。
西口文也監督(53)は試合後に「痛い、張っているとは聞いている。その痛みだけ、今はね。大丈夫そうな話はしていましたけど」と状況を説明。豊田清投手チーフコーチ(55)は「これから(帰京で)飛行機だから気圧が変わって症状が変わらないかどうか」と気にしつつ「鍛え方が違うからね」と平良のフィジカルの強さに感服。次週も問題なく先発する見込みだ。【金子真仁】
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