【西武】平良海馬が無失点途切れるも2勝目 右足にライナー直撃も「鍛え方が違う」と豊田コーチ

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2026年04月19日 19:26  日刊スポーツ

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日本ハム対西武 西武先発の平良(撮影・黒川智章)

<日本ハム3−15西武>◇19日◇エスコンフィールド


西武平良海馬投手(26)が6回2失点で今季2勝目を挙げた。


開幕から続けていた連続イニング無失点は「26」でストップ。3回、4回と立て続けに失点。「甘く入ったのを打たれたので。やっぱり見逃してこないチームだなと思いました」と反省を口にした。


6回には日本ハム・レイエスの打球速度167・9キロのライナーを右太もも裏に当て、苦悶(くもん)の表情を浮かべたが、そのイニングはしっかり投げ終え「足は大丈夫です」と事もなげ。


西口文也監督(53)は試合後に「痛い、張っているとは聞いている。その痛みだけ、今はね。大丈夫そうな話はしていましたけど」と状況を説明。豊田清投手チーフコーチ(55)は「これから(帰京で)飛行機だから気圧が変わって症状が変わらないかどうか」と気にしつつ「鍛え方が違うからね」と平良のフィジカルの強さに感服。次週も問題なく先発する見込みだ。【金子真仁】

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