【広島】秋山翔吾が先制打「粘ってついて行こうと夢中でした」前戦ゼロ封負けの悪い流れ断ち切る

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2026年04月21日 20:28  日刊スポーツ

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広島対ヤクルト 4回裏広島1死一、二塁、秋山翔吾は先制右適時打を放つ(撮影・加藤孝規)

<広島−ヤクルト>◇21日◇マツダスタジアム


2戦連続スタメンの広島秋山翔吾外野手(38)が、2戦連続安打となる先制打を放った。両軍無得点の4回。1死一、二塁からヤクルト吉村に2球で追い込まれながら、7球目の内角スライダーをしぶとく右翼線に落とした。「追い込まれてからは粘ってついて行こうと夢中でした。1本出て良かったです」。次打者の野間も犠飛で続き、前戦ゼロ封負けの悪い流れを断ち切る貴重な適時打となった。

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