【日本ハム】達孝太が投手戦制し2勝目 本拠地エスコンで315日ぶり白星

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2026年04月21日 20:38  日刊スポーツ

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日本ハム対楽天 日本ハム先発の達孝太(撮影・黒川智章)

<日本ハム3−1楽天>◇21日◇エスコンフィールド


日本ハム達孝太投手(22)が7回2安打1失点の好投で、楽天荘司康誠投手(25)との投手戦を制して2勝目を挙げた。本拠地のエスコンフィールドでは、昨年6月10日ヤクルト戦以来の白星。


1−0の4回1死から、楽天浅村栄斗内野手(35)に同点アーチを左越えへ運ばれたが、崩れることはなかった。日本ハムはその裏、2死二塁から9番奈良間大己内野手(25)、1番水野達稀内野手(25)の2者連続長短打で2点を勝ち越し。8回からは救援陣がリードを守った。


達はエスコンフィールドでの白星から遠ざかり「もう勝てないんじゃないかな…移籍しようかな(笑い)」と、不安をこぼしていたが、目の覚めるような投げっぷりでマウンドを支配。3−1の6回1死から、一塁を守る清宮幸太郎内野手(26)が頭上を襲ったライナーに飛び付いて好捕した際には、拍手を送って喜んだ。


チームは楽天戦3連勝。

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