鈴木誠也、2戦連発2号含む2安打2打点 カブス8連勝で貯金6、対するフィリーズは泥沼8連敗で最下位転落

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2026年04月23日 11:22  ベースボールキング

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5回に2号2ランを放ち笑顔でダイヤモンドを一周する鈴木誠也
○ カブス 7 − 2 フィリーズ ●
<現地時間4月22日 リグリー・フィールド>



 カブスの鈴木誠也外野手(31)が22日(日本時間23日)、本拠地でのフィリーズ戦に「4番・右翼」でフル出場。2号2ランを含む2安打2打点の活躍でチームの8連勝に貢献した。



 前日の同戦で待望の今季1号2ランを放った鈴木。2戦連発が期待される中、初回の第1打席は相手の先発左腕・バックハスの前に見逃し三振。無死一塁だった3回の第2打席は二ゴロ併殺に倒れた。



 それでも、2点リードで迎えた5回の第3打席に会心の一撃。2番手右腕・ウォーカーの2球目カットボールを捉えた打球は、速度104.1マイル(約168キロ)、飛距離388フィート(約118メートル)、角度24度で左中間スタンドに着弾。前夜に続く2号2ランで本拠地を沸かせた。



 7回の第4打席は3番手右腕・ランヘルから左前へのクリーンヒットを放ち今季4度目のマルチ安打をマーク。計4打数2安打2打点の活躍で、今季の打率は.279、OPSは.846にアップした。



 カブスは好調な打線が序盤から得点を重ね、8回までに13安打7得点を記録。今季最長の8連勝で貯金は「6」となった。



 対するフィリーズは投打が噛み合わず泥沼の8連敗。借金は「8」となり、この日連敗を「12」で止めたメッツと並びナ・リーグ東地区最下位に転落した。

このニュースに関するつぶやき

  • さて、鈴木、吉田、村上、岡本、そして大谷の各選手のホームラン争いも楽しみ。投手はええけど野手は。って過去の話?
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