【阪神】藤川監督が「打高投低」問われ「追いかけ合い楽しむのも1つ。そういう時は防御率見ない」

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2026年04月24日 05:00  日刊スポーツ

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DeNA対阪神 球場入りする阪神藤川球児監督(撮影・藤尾明華)

23日のDeNA−阪神戦(横浜)は雨天中止となった。


取材に応じた阪神藤川球児監督(45)が「明日、練習ですから。11時から。みんな戻って、明日の練習に備える」と話した。


21、22日の同戦で阪神は連敗。それぞれ16失点、7失点と鉄壁の投手陣を誇る阪神には珍しい敗戦となった。


今季はまだ序盤ながら本塁打が出るシーンも多い。「打高投低」となっている傾向を問われた指揮官は「いつの時代もそういう追いかけ合いというかね。それを楽しむのも一つだし。打率とかは高いのかな、全体的に。そういう時は防御率で見ないようにしています」と答えた。一時的な傾向には惑わされず、この日出場選手登録を抹消された中川勇斗捕手(22)を例に挙げて「中川にしてもOPS。勝負されないので、中川はOPSはしっかりとした数字を持ってます。僕らはそれを見ています」と冷静に話した。

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