「チームが必要としている時に力になれないことが苦しい」…負傷で今季終了のヤマルが心境綴る「以前よりも強くなって戻ってくる」

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2026年04月24日 08:56  サッカーキング

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負傷後、心境を綴ったヤマル[写真]=Getty Images
 バルセロナのスペイン代表FWラミン・ヤマルが今季終了のケガを負ったなか、自身のインスタグラムで心境を綴った。

 ラ・リーガ第33節が22日に行われ、バルセロナは本拠地でセルタと対戦し、1−0で勝利を収めた。スタメン出場を果たしたヤマルは、40分に自ら獲得したPKを決めたが、その直後に左足を抑えてピッチに倒れ込み、途中交代を余儀なくされていた。

 ヤマルの状態が危ぶまれるなか、クラブは試合翌日に同選手の検査結果を公表。ヤマルが左足のハムストリングを負傷したとして、今後は保存治療を行うことを伝えた。また、離脱期間に関しては「今季の残り試合を欠場する」としつつ、懸念されていたFIFAワールドカップ2026へは「出場できる見込み」と伝えている。

チームがラ・リーガ連覇へ重要な終盤戦を戦うなか、志半ばでシーズンを一足早く終えることになった18歳FWはSNSに寄せられたファンからの励ましのメッセージに感謝しつつ、新たな決意を示した。

「このケガで、まさに一番力を発揮したかった時に戦線離脱を余儀なくされ、言葉では言い表せないほど辛いよ。チームメイトとともに戦えないこと、チームが必要としている時に力になれないことが、本当に苦しい。でも、チームを信じている。彼らはどの試合でも全力を尽くしてくれると信じているよ」

「たとえベンチからでも、他のファンと同じように、応援し、声援を送り、後押ししていく。これは終わりではなく、単なる一時的な休止だ。必ず以前よりも強く、より決意を固めて戻ってくるよ。来シーズンはもっと良いシーズンになるはずさ」

「メッセージをありがとう。そして、ビスカ・エル・バルサ!(バルサ万歳!)」


【投稿】ヤマルが負傷後初の投稿
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