
岩手県大槌町の山林火災は発生から3日目を迎え、懸命な消火作業が続いています。
記者
「火は町の西側に向かって燃え広がっていて、山のあちらこちから白い煙が立ち上っています」
けさは町の中心部の方向に火が燃え広がっていて、自衛隊のヘリコプターが空からの消火活動を行っていました。
一方、地元消防団は、きのうは水の便が悪い吉里吉里地区に燃え広がる火を食い止めるため、くわを使って消火作業を行いました。
大槌町消防団 兼澤幸男さん
「現状燃えているところを、これ(くわ)で火をこうやって消したり、次の火が燃え移ってこない状況を作って作業していました」
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大槌町の山林火災は発生から3日目を迎え、懸命な消火活動が続いています。

