町野修斗と高井幸大が試合終盤から出場…残留争う日本人直接対決はスコアレスで終了

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2026年04月26日 00:52  サッカーキング

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残留を争う直接対決は痛み分けに終わった[写真]=Getty Images
 ブンデスリーガ第31節が25日に行われ、ヴォルフスブルクとボルシアMGが対戦した。

 現在勝ち点「24」のヴォルフスブルクは降格圏の17位に低迷。それでも前節は13試合ぶりの勝利を収め、残留に望みをつないでいる。一方、ボルシアMGは勝ち点「31」の現在13位。入れ替え戦圏内の16位ザンクトパウリとの勝ち点差は「5」と一歩抜け出した感もあるが、数字上でも早く残留を決めたいところ。

 ヴォルフスブルクに所属するFW塩貝健人、ボルシアMGのDF高井幸大、FW町野修斗はそれぞれベンチスタートとなった一戦は、アウェイのボルシアMGが試合の主導権を握るも均衡は崩れず。前半はスコアレスで試合を折り返す。

 残留へ向けて、勝ち点3が欲しいヴォルフスブルクは79分、左からのクロスにサエル・クンベディが足を伸ばすもシュートは枠に飛ばず。対するボルシアMGは85分、右からのクロスにジョバンニ・レイナが合わせるも、シュートはポストに直撃する。

 迎えた90分、ボルシアMGは町野と高井がピッチに登場。しかし、直後の90+2分にイェンス・カストロップがクンベディに対し、危険なタックルをしたとして一発退場。両チームが入り乱れる口論に発展してしまう。

 荒れ模様となった試合はその後も、均衡は崩れずに試合終了。3ポイントが欲しかったヴォルフスブルクだが、スコアレスで終わった。
 
 次戦は3日に行われ、ヴォルフスブルクは敵地でフライブルクと、ボルシアMGはホームでドルトムントとそれぞれ対戦する。

【スコア】
ヴォルフスブルク 0−0 ボルシアMG

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