世帯年収1000万円「現金を増やしたい」30代・5児の父親の判断

0

2026年04月26日 12:20  All About

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

All About

All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、岐阜県在住39歳男性のケースを紹介します。
All Aboutが実施している「現金・預金に関するアンケート」から、2026年1月6日に回答のあった、岐阜県在住39歳男性の預金に関する考え方を見ていきます。

回答者プロフィール

年齢性別:39歳男性
同居家族構成:本人、妻、娘4人、息子1人
居住地:岐阜県
住居形態:持ち家(戸建て)
雇用形態:正社員
世帯年収:1000万円
現預金:500万円
リスク資産:300万円

「子どもの進学費用として、大垣共立銀行の定期預金に200万円を確保」

現預金500万円について、「銀行口座を複数保有し、用途に分けて」管理していると言う投稿者。

その中で「子どもの進学費用として200万円ほどは、定期預金に置いている」とのこと。

利用している定期預金は、「大垣共立銀行のスーパー定期1年もの(参考:2026年4月時点の金利年0.425%)」だと言います。

「現金6割、リスク資産4割。リスク資産もある程度は保有しておきたい」

現預金は最低でも「100万円」は常に確保していると言う投稿者ですが、実際にどの程度の現預金があれば安心かという問いには、「1000万円」と回答。

5人の子どもを養うためにお金が必要なのはもちろん、特に「車の購入時のように急な出費があった時に、まとまった金額の必要性を感じた」とあり、現預金を多めに持つことで「多少大きな出費があっても心配にならない」と感じているようです。

一方で、「リスク資産もある程度は保有しておきたい」との考えから、現在の資産配分は「現金6割、リスク資産4割」。

こうした考えを踏まえつつ、今後についてはさらに「現金を増やしたい。何かあった時に安心だから」と語られていました。

※本文中のコメントは、投稿内容をもとに読みやすく再構成しています
※エピソードは投稿者の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます
※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません
(文:あるじゃん 編集部)

    前日のランキングへ

    ニュース設定