万博カフェオープン、“強烈価格”の「5000円プレート」に驚きも《それでも行きたい》ファン熱視線

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2026年04月27日 08:00  週刊女性PRIME

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週刊女性PRIME

ミャクミャク写真集の先行カット1(ミャクミャク公式Xより)

 2025年4月13日から10月13日まで、大阪の人工島『夢洲』で開催された大阪・関西万博。

「万博カフェ」の強気価格

 その閉幕から約半年後の4月27日から10月31日までの間、大阪市北区にある『LINKS UMEDA』で万博公式カフェがオープンすることが発表された。

「万博公式カフェは、今年2月16日から19日までの4日間限定で開催されましたが、このとき、“また開催してほしい”という声が数多く上がっていたそうです。そうした要望に応える形で、今回のオープンが決まりました。カフェでは公式キャラクターのミャクミャクをモチーフにしたメニューが用意されています」(スポーツ紙記者、以下同)

 4月13日には1st写真集『I myaku you.』が発売されるなど、いまだ絶大な人気を誇るミャクミャク。今回のカフェでは、開催期間中に会場内で販売されていたメニューだけでなく、新たなオリジナルメニューも展開予定だ。

「イートインは完全予約制となっていますが、4月27日からGW明けの5月11日までの枠は、すでに売り切れ。5月11日以降の予約はまだ始まっていませんが、こちらも即完売になるかもしれません。

 商品はイートインとテイクアウトでメニューが分けられており、イートインでは芋を基調としたプレート、テイクアウトはミャクミャクの形をした人形焼きやソフトクリーム、チーズケーキなど、デザート感覚で楽しめるものが中心になっています」

 ファン待望の“常設カフェ”。ネット上では、

《ヒャー!!どれもかわいい!》
《ミャクミャク焼きがきしょく悪すぎてすごく食べたい》
《10月までならチャンスあるかな〜》

 と、期待の声が上がる一方で、

2種類どちらも税込み4950円!

《ほぉぉぉーーーーー 可愛いけど…なかなかいいお値段》
《値段エグいのはマグカップ付きだからか、ギリ納得》

 と、価格に言及するコメントも見られた。

「イートインのセットは『おいもバーガープレート』と『おいもスイーツプレート』の2種類が用意されていますが、どちらも税込み4950円と、プレートにしてはかなり高額。

 プレートを注文すると、コースターとマグカップに加え、限定グッズがもらえるとのことですが、それでも5000円というのは強気なのでは。しかし、ファンからは“それでも行きたい”という声が多いようで、ミャクミャク人気の高さが伺えます」(前出・スポーツ紙記者)

 止まらないミャクミャクの快進撃。人気はどこまで続くのだろうか――。

このニュースに関するつぶやき

  • ん? 今、物価高が続いている状態なのに? 冷静に考えるとさ、そんなに万博関係にお金を使って、人生楽しいとは思えない。何が残るの、ねえ?
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