
小学生のわが子が解いた漢字の書き取り問題を見ると……。二度見不可避の解答がThreadsに投稿され、記事執筆時点で約12万回の表示数、およそ1万件の“いいね!”を獲得するほど話題になっています。
投稿者は子育て中のママであるThreadsユーザーのwakana(@_artked21)さん。今回話題を呼んでいるのは、学校のプリントを整理しているときに見つけた子どもの“驚きの解答”です。
その問題は、「よんぼんのもみじ」の「よん」を漢字にするという書き取り問題。四角い解答欄の中に答えを書き込むことになっているのですが……。
なんとお子さんは、解答欄の枠の中に「ル」のような線を書き込むことで、「四」の漢字を完成させていました! とんちの効いた解答に、wakanaさんは「なんこれ」と思わずツッコミ。「四」の漢字を知っていることには変わりないし、これは先生も正解にせざるを得ないかも!?
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この投稿に対し、Threadsでは「そうきたか!」「新しい」「すごいセンス!!」「粋な解答ですw」「天才すぎる」「タイパ最高」「この発想はなかった」「柔軟な発想に拍手」「世の中に必要なのはこういう柔軟性」「一休さんの素質があるね」「この子は大物になるよ」「これはマルでいいやつ」「正解超えてプラス10点差し上げましょう」など称賛の声が寄せられました。
ちなみにお子さんは現在小学3年生で、この解答は2年生のころのものなのだとか。小2にしてこれほど機転の効いた発想ができるとは、将来が末恐ろしい……!
画像提供:wakana(@_artked21)さん
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