【西武】日本ハムに敗れ3連勝逃す 9連戦の初戦落とし、3月31日以来の勝率5割復帰もならず

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2026年04月28日 15:52  日刊スポーツ

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西武対日本ハム 9回表日本ハム2死、ロドルフォ・カストロ(左)にソロ本塁打を浴びる岩城颯空(撮影・垰建太)

<西武1−2日本ハム>◇28日◇ベルーナドーム


西武が日本ハムに敗れ、9連戦の初戦を落とした。3連勝はならず。3月31日以来となる勝率5割復帰もならなかった。


同点の9回、クローザー役の岩城颯空投手(22)がマウンドへ。2死までは奪ったものの、6番カストロに左中間への特大本塁打を浴びた。岩城はプロ初の黒星。


この日は中10日でリフレッシュしてきた今季開幕投手の渡辺勇太朗投手(25)が先発マウンドへ。初回から低め直球、変化球ともさえ、4回までは日本ハムの強力打線をわずか1安打に抑えた。5回に連打で1失点も7回のピンチは粘った。しかし8回、先頭打者のゴロを三塁の平沢大河内野手(28)がまさかのトンネル。2死三塁まで持っていかれたが、渡辺はそこも無失点でしのいでいた。


打線は前回登板でノーヒットノーランを達成している日本ハムの左腕細野に対し、初回、2番の長谷川信哉外野手(23)が今季1号ソロで先制。しかしその後は7回まで1本も安打が出ず、走者も四球の2人のみ。8回は四球と2死球で2死満塁としたが、得点はならなかった。

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