バルサ、ラッシュフォードの“再レンタル”が第一希望か…買取りOPの減額視野もマンUと交渉継続へ

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2026年04月28日 20:40  サッカーキング

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今季13G13Aを記録しているラッシュフォード[写真]=Getty Images
 バルセロナは、イングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードの2回目の期限付き移籍を望んでいるようだ。28日、ドイツメディア『スカイ』が報じている。

 現在28歳のラッシュフォードは、今シーズンよりマンチェスター・ユナイテッドからバルセロナへ1年間の期限付き移籍で加入。ここまで公式戦45試合出場で13ゴール13アシストを記録。守備での献身性を課題に指摘されつつも、攻撃面では結果を残し、ブラジル代表FWハフィーニャ欠場の穴を埋めている。

 ラッシュフォードの契約は6月30日に満了を迎えるが、今回の契約では3000万ユーロ(約56億円)の完全買取りオプションも付帯されている。しかし、バルセロナはその金額でのオプション行使に難色を示していることが報じられている。

 そんななか、『スカイ』で移籍市場に精通するフロリアン・プレッテンベルク記者は、バルセロナとマンチェスター・Uのクラブ間交渉が継続中と明かしつつ、バルセロナ側の要求として「理想的には2度目の期限付き移籍、もしくは買取りオプションの減額を望んでいる」と報道。さらに「ラッシュフォードは残留するべきだ」と自身の主張をしつつ、ハンジ・フリック監督もそれを容認していると伝えている。

 一方、スポーツ専門メディア『アスレティック』はラッシュフォードの代替案としてオサスナに所属するスペイン代表FWビクトル・ムニョスに関心を寄せていると伝えるほか、スペインメディア『アス』は、ベティスに所属するモロッコ代表FWアブデ・エザルズリの買い戻しを検討していると報じている。


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