ヤクルト対阪神 8回表阪神無死、森下翔太は自打球で負傷交代となる(撮影・足立雅史)<ヤクルト−阪神>◇28日◇神宮
阪神森下翔太外野手(25)が負傷退場した。
8回の打席で自打球を左足のつま先付近に当てて、激痛に顔をゆがめた。トレーナーに付き添われてベンチに下がったが、結局そのまま代打が告げられた。
7回には森下の前の2番を打つ中野拓夢内野手(29)も代打を送られていた。チームではこの日から死球で左手首を骨折した近本光司外野手(31)が離脱したばかり。
いずれも不動の主力だけに中野、森下の状態が心配される。