【DeNA】相川監督、今季2度目完封負け「やっぱり点取らないと…」東克樹6回3失点「僕の責任」

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2026年04月28日 23:23  日刊スポーツ

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中日対DeNA 7回表終了、選手交代を告げる相川亮二監督(撮影・森本幸一)

<中日3−0DeNA>◇28日◇バンテリンドーム


DeNAは今季2度目の完封負けで、3連敗となった。東克樹投手(30)は6回3失点の粘投も、打線が援護できず。「試合はつくれているが、求められているのはQS(クオリティースタート)じゃないとより感じる」と東。11連勝中だった中日キラーが22年9月30日以来、同戦での黒星を喫した。


東は2回2死三塁、村松に先制の適時三塁打を献上。4回には1死二塁から、阿部に右翼への2ランを浴びた。ホームランウイングが新設され「配球やコントロールミスに気をつけたい」と、警戒していた中での1発。「逆球になったというか、投げきれなかった僕の責任」と背負った。


打線は相手先発の金丸を攻略できず、7回を散発3安打に封じられた。三塁を踏めたのは2度だけ。3点を追う9回、2死球と安打で2死満塁の好機をつくるも、勝又が二ゴロに倒れた。大黒柱の牧が25日に「右太もも裏肉離れ」で登録抹消。以降は3試合で計13安打、3得点と苦しむ。相川監督は「当然、打てる時と打てない時がある。とはいえ、やっぱり点を取らないと勝つのは難しいし、勝てない。そこは、チーム全員で考えていきます」と語った。9連戦の初戦を落とし、借金は2となった。

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