【ロッテ】マリンの風を利用したジャクソン「曲がり過ぎたら修正しようと」20試合ぶり先発勝利

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2026年04月28日 23:25  日刊スポーツ

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ロッテ対楽天 笑顔で握手を交わすロッテ佐藤都志也(右)とアンドレ・ジャクソン(撮影・鈴木みどり)

<ロッテ3−1楽天>◇28日◇ZOZOマリン


ロッテは先発アンドレ・ジャクソン(29)が快投した。初回から三振の山を重ね、楽天打線を寄せ付けなかった。6回に太田に右前打を浴びたが、被安打はその1本のみで7回1安打無失点。来日自己最多の12奪三振、自己最多の116球で今季2勝目。チームにとっても先発投手の勝利は、1日の日本ハム戦以来20試合ぶりとなった。


風速12メートルの風をうまく使った。「動きがすごいなと思っている球種、それが良い感じでうまく利用できたかなという部分はありましたし、その風を利用しながら自分で曲がりすぎたら修正しようと。ゲーム中、マウンドの上で修正していったので、順応できたかなという感じです」と振り返った。


打線は楽天先発の荘司に苦しめられた中で得点をもぎとった。5回2死二塁の好機では佐藤の右前打で、二走・友杉が捕手のタッチを避けながらホームインする好走塁を見せ、先制した。6回には寺地のソロ本塁打と友杉のスクイズで2点を追加した。サブロー監督は「友杉が成功体験をしたのか、すごくうまくなっている。何でもできるいい選手になってほしいので、今後も期待します」と話した。

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