【阪神】藤川監督「1軍の舞台はプロフェッショナルで勝負してもらわないと」/一問一答

0

2026年04月29日 05:10  日刊スポーツ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

ヤクルト対阪神 5−10で敗れ、引き揚げる阪神藤川球児監督(撮影・浅見桂子) 

<ヤクルト10−5阪神>◇28日◇神宮


阪神がヤクルトとの直接対決に敗れ、首位陥落した。今季2度目の2桁失点で黒星は22日DeNA戦(横浜)以来3試合ぶり。序盤にまさかの劣勢を強いられた。


   ◇   ◇   ◇


阪神藤川監督一問一答


−才木は2回に流れを止められず、そういうのも含めて3回から交代


「そうですね。自分のピッチングというよりは、形を気にしてやっているように映りましたので。これはプロですから、最高のパフォーマンスを見せに行くというのが1軍の舞台で必要になりますから。このNPBの1軍の舞台は、プロフェッショナルで勝負してもらわないと、っていうのが少し気になったので。メカニック的なところっていうのは、あんなところで、じゃない。最後、塁上をにぎわせていた選手というのは、福島でしょ、練習たくさんやってきたものをゲームで出す。熊谷もゲームで出しに行く、植田もそう。練習で培ってきたものをゲームで通用するか勝負するというところなんですけど、全員が全員そうかと言われたら、どちらかというと練習でやっているところを試しているみたいに見える選手もいるので、これはあってはならない。ですからきっちりこう、引き締めて明日から臨んでいきたいなと思っています」


−才木はそのあたりが変われば、次回変わってくる


「今日に関してですね。今日に関してそう見えたので、自覚を持っていると思いますから、次回に期待するというところですね」


−森下、中野の状態は


「まあこの後ですね、やっぱり真剣にやっていると、自打球2人ともそうですけど、これは起こりえることですから、また帰って、そのあたりは明日に向けて、まだ9連戦始まったばかりですから、はい。以上です」

    ランキングスポーツ

    前日のランキングへ

    ニュース設定