【阪神】森下翔太と中野拓夢、笑顔で歩いて球場入り 28日ヤクルト戦で自打球当て途中交代
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2026年04月29日 11:36 日刊スポーツ

ヤクルト対阪神 談笑しながらグラウンド入りする阪神森下翔太(左)と中野拓夢(撮影・浅見桂子)<ヤクルト−阪神>◇29日◇神宮
阪神森下翔太外野手(25)と中野拓夢内野手(29)は通常通りに球場入りした。
球場に到着すると、2人並んで球場へ。ややゆっくりとした歩みながら、ともに笑顔でベンチへと入った。
前日28日のヤクルト戦で、森下は左足つま先付近に、中野は右ふくらはぎ付近に自打球を当てて途中交代していた。一夜明け、28日の試合後と同じように自力歩行でグラウンドに足を踏み入れた。
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