【阪神】ドラ1立石正広、フリー打撃でバックスクリーン直撃弾 順調な回復ぶり見せる

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2026年04月29日 14:12  日刊スポーツ

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SGLスタジアムでフリー打撃する阪神立石正広。奥は元山飛優(撮影・上山淳一)

右ハムストリングスの筋損傷で別メニュー調整中の阪神ドラフト1位、立石正広内野手(22)が29日、兵庫・尼崎市内の球団施設SGLでフリー打撃を行った。


49スイングで2本の柵越え。18スイング目に高々と上がった打球は、バックスクリーンに直撃した。痛烈な打球を次々と外野に運び、順調な回復ぶりを見せた。


立石は1月の新人合同自主トレで右脚の肉離れを発症。3月17日の2軍オリックス戦(SGL)で実戦デビューも、25日の同戦で左手首を負傷。同27日に大阪市内の病院を受診した結果「左手首の関節炎」と診断を受けた。再び別メニュー調整を経て、3月14日の2軍ソフトバンク戦(SGL)で実戦復帰したが、右ハムストリングスの筋損傷で再々離脱となっていた。この日はキャッチボールやサイドノックなども実施。実戦復帰へ、歩みを進める。

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