【阪神】ドラ3岡城快生、プロ初安打を会心先制打で飾る 国立筑波大で大ブレークの経歴も注目

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2026年04月29日 14:57  日刊スポーツ

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ヤクルト阪神 3回表阪神2死一塁、プロ初安打を適時二塁打で決める岡城快生(撮影・水谷安孝)

<ヤクルト−阪神>◇29日◇神宮


阪神岡城快生外野手(22)がプロ初安打を記録した。3回2死一塁でヤクルト山野太一投手(27)から左中間を破る先制の適時二塁打を放った。通算4打席目のメモリアルとなった。


ドラフト3位ルーキーは「2番左翼」でプロ初スタメン。前日に右ふくらはぎに自打球を当て、今季初のベンチスタートとなった中野拓夢内野手(29)の代わりの2番打者でチャンスを得た。


野球の強豪ではない公立の岡山一宮では無名選手で、県2回戦が最高成績。一般受験で進学した筑波大で大きく飛躍した。新人でただ1人、開幕1軍入りを果たし4月4日に代走でプロ初出場。打撃は2打席ノーヒットで19日に出場選手登録を抹消。近本光司外野手(31)の左手首骨折を受け、この日に再登録されていた。

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