【阪神】新1、2番コンビで先制 福島圭音とドラ3岡城快生が躍動 岡城はプロ初安打初打点
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2026年04月29日 15:14 日刊スポーツ

ヤクルト対阪神 3回表阪神2死一塁、プロ初安打を適時二塁打で決める岡城快生(撮影・水谷安孝)<ヤクルト−阪神>◇29日◇神宮
阪神が「新1、2番コンビ」で先制した。
0−0の3回2死、1番の福島圭音外野手(24)が中前打。2死一塁でプロ初スタメンの2番、ドラフト3位岡城快生外野手(22)が左中間への適時二塁打を放った。岡城はうれしいプロ初安打初打点となった。
福島は左手首骨折の近本に代わって28日から「1番中堅」で出場。岡城はこの日出場選手登録され、自打球を受けてベンチスタートとなった中野拓夢内野手(29)に代わって2番出場した。
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