【DeNA】中日に競り勝ち、連敗3でストップ 島田舜也がプロ初登板初先発で5回2失点の粘投

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2026年04月29日 16:49  日刊スポーツ

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中日対DeNA 5回終了、ベンチへ戻るDeNA先発の島田舜也(撮影・森本幸一)

<中日2−4DeNA>◇29日◇バンテリンドーム


DeNAが中日に競り勝ち、連敗を3でストップした。ルーキーの奮闘に、先輩たちが応えた。ドラフト2位の島田舜也投手(22)がプロ初登板、初先発。5回3安打2失点の粘りの投球で試合をつくった。


同点でマウンドを降り、初勝利とはならずも「初登板で緊張はしましたが、試合を作ることができてうれしいです。チームの皆さんが守備でも盛り立ててくれたので感謝の気持ちでいっぱいです」。堂々のデビューを果たした。


同点の7回2死から京田が一塁強襲の二塁打で出塁し、林の左前適時打で勝ち越しに成功。なおも2死一、三塁から三森の適時打で点差を2点に広げた。


リリーフ陣もリードを守り抜き、最後は守護神・山崎が締めた。一進一退の攻防を制し、1勝1敗とした。

このニュースに関するつぶやき

  • 見応えあるドラ2ルーキー同士の投げ合い。島田は2週間ぶりの登板でナイスピッチやね。変化球の精度を上げて初勝利を。京田林の二遊間コンビに感謝。康晃ヤバかったけど相手の拙攻に助けられたかな。
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