【楽天】前田健太が5回途中5失点KOで今季2敗目 チームは4連敗で借金2

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2026年04月29日 17:12  日刊スポーツ

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ロッテ対楽天 4回裏ロッテ無死、グレゴリー・ポランコにソロ本塁打を浴び、悔しげな表情の前田健太(撮影・鈴木みどり)

<ロッテ5−3楽天>◇29日◇ZOZOマリン


楽天前田健太投手(38)が、5回途中7安打5失点で今季2敗目となり、チームは4連敗を喫した。


1回に寺地の犠飛でロッテに先制点を献上。1点リードの4回には、先頭のポランコに甘く入った148キロの速球を完璧に捉えられ、右翼ポール直撃の同点ソロを許し、1死後、井上には左翼席へ移籍後初本塁打となる勝ち越しソロを浴びた。


5回のマウンドにも上がったが、先頭の藤原に四球を与え、西川に中前打を浴び、無死一、三塁のピンチを背負って、降板を告げられた。


2番手でマウンドに上がった柴田が、代打石川慎に押し出し四球、井上に犠飛を許した。


前田健は「味方が点を取ってくれたのに、球数が多くなり、イニングをしっかりと投げ切ることができず申し訳ないです」と頭を下げた。


打線は、3回に伊藤裕の適時二塁打で同点に追いつき、浅村の犠飛で一時勝ち越し。7回に平良がプロ初本塁打を放ったが、5回途中から継投策に入ったロッテに逃げ切られた。

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