【阪神】森下翔太がガッツのマルチ安打「痛みあるけど、チカさんもいないので」

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2026年04月29日 17:33  日刊スポーツ

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ヤクルト対阪神 6回表阪神1死一塁、中前打を放つ森下翔太(撮影・水谷安孝)

<ヤクルト0−2阪神>◇29日◇神宮


前日28日に自打球を受けて途中交代していた阪神森下翔太外野手(25)が、快音を響かせた。


この日も「3番右翼」でスタメン出場。1−0の6回1死一塁の第3打席で中前打。先頭の8回にも中前打を放ちマルチ安打として、代走植田を送られ途中交代した。


前日28日の同戦では左足のつま先付近に自打球を受けて途中交代していたが、痛みをこらえてガッツを見せた。「痛みはありますけど、自分が試合に出ることで、チカさん(左手首骨折で離脱の近本)もいないので、やっぱり自分が試合に出ることでチームの士気を下げないという意味でも、遥人さん(高橋)がすごかったですけど、きょう勝ったことはすごくよかったと思います」


患部の診断については「骨には異常はないので、打撲という」と説明した。

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