
<オリックス5−4ソフトバンク>◇29日◇京セラドーム大阪
ソフトバンクのロベルト・オスナ投手(31)が逆転を許した。
1点リードの8回から4番手で登板。先頭の森友に右前打を浴び、続く中川に左翼線二塁打を許した。無死二、三塁のピンチを招き、シーモアには2点適時打を献上。1ストライクからの2球目、真ん中高め直球を中堅へはじき返された。先頭からまさかの3連打でこの回2失点を喫し、試合をひっくり返された。
1点ビハインドとなった9回の攻撃は無得点。勝ちゲームが一転し、5カードぶりの勝ち越しを逃した。
首位のオリックスとは2・5ゲーム差となった。
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 Nikkan Sports News. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。