【オリックス】終盤にシーモアが劇的逆転2点適時打 2位ソフトバンクとのゲーム差2・5に戻す

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2026年04月29日 17:48  日刊スポーツ

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オリックス対ソフトバンク 8回裏オリックス無死二、三塁、逆転適時打を放ったシーモアを笑顔で出迎えるオリックスナイン(撮影・上田博志)

<オリックス5−4ソフトバンク>◇29日◇京セラドーム大阪


オリックスが終盤の逆転劇でソフトバンクを下し、2位とのゲーム差を2・5に戻した。


1点を追う8回に4番手オスナに遅い打線が牙をむいた。先頭森友哉捕手(30)の右前打を皮切りに、中川圭太内野手(30)の二塁打で無死二、三塁。新外国人ボブ・シーモア内野手(27)の2点中前適時打で逆転した。


今季3度目の先発マウンドに上がった田嶋大樹投手(29)は3点の援護を受け5回まで2安打無失点と好投。しかし、6回2死無走者から崩れた。海野の左前打を許すと、続く柳田に四球。周東には投手強襲の内野安打を許し満塁で、栗原に中堅フェンス直撃の同点三塁打を打たれ降板し、初勝利は霧散。「立ち上がりから、バックの良い守備に助けてもらいながら、良い感覚で投げられていたと思います。それだけに、最後のところを粘り切れなかったことが悔しいです」と話した。


6回2死三塁でバトンを受けた今季2度目登板の吉田輝星投手(25)が好リリーフした。近藤には四球を許したが、今季最速147キロをマークするなど牧原大を投ゴロで危機を脱出。しかし、7回から登板した山崎颯一郎投手(27)、山田修義投手(34)が1点を許していた。

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