マンUのシェシュコ(左)とキャリック暫定監督(右)[写真]=Getty Images マンチェスター・ユナイテッドのスロベニア代表FWベンヤミン・シェシュコは、マイケル・キャリック暫定監督の正式就任を支持し、来季以降もチームの指揮を執ってほしいと語った。28日、スポーツ専門メディア『ESPN』が同選手のコメントを伝えている。
マンチェスター・ユナイテッドは今年1月にマイケル・キャリック暫定監督が就任してから好調をキープしており、同暫定監督の下でリーグ戦134試合を戦って9勝2分け2敗という戦績。現在はプレミアリーグ3位にまで順位を上げ、来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権をほぼ手中に収めている。
現在22歳のシェシュコは、キャリック暫定監督の就任以降はリーグ戦12試合に出場して6ゴールと、チームの好調に呼応するように調子を上げている。同選手は「何度も言ってきたことだけど、彼はすばらしい監督だ」とコメント。「これまでとは異なるエネルギーをもたらしてくれた。それにトレーニングの手法も信じられないほど良い。もちろん、彼にはこれからも指揮してほしいと思ってる」とキャリック暫定監督の正式な就任を支持し、来季以降もチームの指揮を執ってほしいと語った。
なおマンチェスター・ユナイテッドは、5月3日に行われるプレミアリーグ第35節でホームにリヴァプールを迎える。この試合に勝利すれば、来季のCL出場権が確定する。シェシュコは、「この好調をキープしないといけない。次の試合が楽しみだ。CL出場を目指して頑張るよ。本当にワクワクしている」と、リヴァプール戦への意気込みを語った。
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