レヴァークーゼンのDFをけん引するタプソバ[写真]=Getty Images レヴァークーゼンは29日、ブルキナファソ代表DFエドモン・タプソバとの契約を2031年6月30日まで延長したことを発表した。
1999年2月2日生まれのタプソバは、2017年にポルトガルに渡り、レイションイス、ヴィトーリアを経て、2020年1月にレヴァークーゼンへ完全移籍で加入。瞬く間にセンターバック(CB)の定位置を確保すると、ここまで公式戦267試合出場で13ゴール8アシストを記録。2023−24シーズンにはブンデスリーガ無敗優勝に貢献している。
レヴァークーゼンのDFリーダーに成長したタプソバは、クラブの公式サイトを通じて、これまでの感謝を述べつつ、タイトル獲得への意気込みを示した。
「レヴァークーゼンは僕にとって、特別な存在であり、多くの友人ができた第二の故郷だ。これまで共に成し遂げてきたことを誇りに思うし、素晴らしい経験を積み、輝かしいタイトルを祝うことができた。今後も再びタイトルを目指したい」
また、スポーツディレクターを務めるシモン・ロルフェス氏は、「この6年半で、タプソバはチームにとって欠かせない選手となり、ブンデスリーガ屈指のDFとして国際レベルで活躍している」と同選手の成長を評価。「チーム全体の結束力を強めるうえでも計り知れない影響力を持っている。今やチームで最も経験豊富な選手の一人として、チームをけん引し、再びタイトルを勝ち取れるチームを作り上げてくれるだろう」と語り、今後もリーダーシップに期待を寄せている。