【陸上】ドルーリー朱瑛里が女子1500m7位「大きな1年になる」9月から米ワシントン大へ

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2026年04月29日 21:04  日刊スポーツ

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7位だったドルーリー朱瑛里(右)

<陸上織田記念国際>◇29日◇ホットスタッフフィールド広島◇女子1500メートル決勝ほか


9月から米ワシントン大学へ留学予定のドルーリー朱瑛里(18=岡山陸協)が、4分16秒54で日本人3番の7位に入った。


11日に26位だった金栗記念選抜でハイペース気味だった入りを見直し、自己ベスト(4分15秒50)に肉薄した。


現在は地元岡山を拠点に練習している。秋の入学準備も着々と進んでおり、「ワクワク感がある」と笑った。


今季は8月のU20世界選手権(米オレゴン)、9月開幕の愛知・名古屋アジア大会を目指すことを表明。6月のアジア大会代表選考を兼ねた日本選手権にも燃えている。


一方で「選ばれれば出てみたい」と、同学年の久保凛(積水化学)や芦田和佳(青学大)も参戦するセイコーゴールデングランプリ(日刊スポーツホールディングスほか共催)への出場意欲も示した。


明るい未来を描き続ける中長距離界のホープは、「何か自分の中できっかけになる大きな1年になる。そこを大事にしながら頑張っていきたい」と話した。

このニュースに関するつぶやき

  • 金栗記念での失敗を生かして改善できたようだ。アメリカに行けば高く飛べるとは限らないが、飛躍に期待。
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