【巨人】ドラ1竹丸和幸、ハーラートップタイ4勝目!6回2失点で前夜の11失点大敗を振り払う

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2026年04月29日 21:18  日刊スポーツ

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巨人対広島 巨人先発の竹丸和幸(撮影・河田真司)

<巨人4−2広島>◇29日◇東京ドーム


巨人ドラフト1位ルーキーの竹丸和幸投手(24)が自己最長タイの6回を投げて6安打2失点と粘投し、ヤクルト山野に並んでリーグトップの4勝目を挙げた。


4回にはプロ入り後最速を更新する151・1キロを記録。力のある直球とチェンジアップの緩急で広島打線を封じた。5回には2死から広島平川に四球を与え、持丸、代打モンテロに連続適時打を浴びたが、2点差の2死満塁から小園を二ゴロに仕留めてリードを守った。7回以降は中継ぎを細かくつないで9連戦の2戦目を勝利で終えた。


打線は2回に無死満塁から平山の二ゴロの間に先制すると、浦田の適時打で2点を先取。さらに1死二、三塁から竹丸がセーフティスクイズを敢行し、三走・平山がタッチをかいくぐりながらの「スイム」と呼ばれる神走塁を見せた。リプレー検証の末にセーフ判定となった。キャベッジも左前適時打で続き、一挙4点で主導権を握った。


チームは前夜、11失点で今季ワースト更新の18被安打、今季最多得失点差の10点差と大敗を喫していたが、投打がかみ合って嫌なムードを振り払った。

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