エンゼルス・菊池雄星が左肩の張りで3回開始直前に緊急降板 村上宗隆との侍対決では左飛に打ち取る

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2026年04月30日 03:26  ベースボールキング

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エンゼルス・菊池雄星(写真=Getty Images)
 ロサンゼルス・エンゼルスの菊池雄星投手(34)が現地時間29日、敵地でのホワイトソックス戦に先発登板したが、3回裏の直前に緊急降板。左肩の張りと球団から発表された。



 菊池は初回の先頭打者を四球で歩かせるも、2番バルガスを内角いっぱいのカットボールで見逃し三振。侍ジャパンでチームメイトだった村上宗隆との初対戦では、95.6マイル(約153.9キロ)のフォーシームで左飛に打ち取った。その後、二死一、二塁とピンチを招きながも5番モンゴメリーを三邪飛に仕留め、無失点で切り抜けた。



 2回裏もゼロに抑えたが、3回裏の開始直前にアクシデント発生。投球練習で1球投じた直後に監督、トレーナーらをマウンドに集めて話し合い、わずか35球で投手交代となった。

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