【阪神】今季初先発の西勇輝がまさかの連続被弾…初回3点援護もらうが1点差に

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2026年04月30日 18:56  日刊スポーツ

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ヤクルト対阪神 2回裏ヤクルト1死、内山壮真(後方)にソロ本塁打を許した西勇輝(撮影・浅見桂子)

<ヤクルト−阪神>◇30日◇神宮


今季初先発の阪神西勇輝投手(35)が2回、2者連続アーチを浴びた。


初回に3点の援護をもらい、迎えた2回。1死からヤクルト内山壮真内野手(23)に変化球を捉えられ、左翼スタンドへ。続く武岡龍世内野手(24)には139キロの球を右翼スタンドに運ばれた。立ち上がりからテンポよく投げてきたベテラン右腕が2回につかまり、リードはあっという間に1点となった。


[19:13]

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