【阪神】高まる存在感の小幡竜平 2日連続の6番で初3安打 走攻守に好パフォ続く

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2026年04月30日 19:11  日刊スポーツ

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ヤクルト対阪神 1回表阪神1死二、三塁、小幡竜平は中前適時打を放つ(撮影・足立雅史)

<ヤクルト−阪神>◇30日◇神宮


阪神小幡竜平内野手(25)が存在感を高めている。2試合連続で「6番遊撃」で先発。初回、大山悠輔内野手(31)の先制2点打の直後、中前にしぶとく落として3点目をゲット。


3回2死からは右翼線二塁打で出塁。伏見寅威捕手(35)の左前打で快足を飛ばして生還した。6回には右前打で、今季初の3安打固め打ちとなった。


今季初めて6番に打順を上げた前日は、難敵左腕の山野太一投手(27)をKOする貴重な適時打を放っていた。


開幕スタメンのあと、木浪聖也内野手(31)にポジションを奪われる格好だったが、再び盛り返してきた。

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